第59回日本植物生理学会年会 in 札幌

2018年3月28〜30日に札幌コンベンションセンターで開催された第59回日本植物生理学会年会にて、永野、佐藤、栗田が下記の発表を行いました。

 

「イネ野外トランスクリプトーム変動のゲノム基盤の解析と発現予測」

永野惇1,鹿島誠1,出口亜由美1,手塚あゆみ1,岩山幸治2,斎藤大樹3(1龍谷大・農,2滋賀大・データサイエンス,3京大院・農)

 

Field transcriptome reveals natural variation in constitutive and inducible responses to insect herbivory on Arabidopsis thaliana

○Sato Yasuhiro 1,4, Tezuka Ayumi 1, Kashima Makoto 1, Deguchi Ayumi 2, Shimizu-Inatsugi Rie 3, Yamazaki Misako 3, Shimizu Kentaro K. 3, Nagano Atsushi J. 1(1 Faculty of Agriculture, Ryukoku University, 2 Graduate School of Horticulture, Chiba University, 3 Department of Evolutionary Biology and Environmental Studies, University of Zurich, 4 JST PRESTO)

 

「自作小型培養庫を用いた植物季節応答の再現」

栗田悠子1,滝本裕則2,神谷麻梨1,橋田庸一1,鹿島誠1,手塚あゆみ1,七夕高也3,永野惇1(1龍谷大・農,2岡山県立大・情報工学,3かずさDNA研究所

続きを読む

まる花札

東北大の深沢(小林)知里さんが作った「まる花札」で遊びました。
まる花札は、手札の花札を使ってマルハナバチの札を誘い、最終的に手元の花札とマルハナバチ札の種類の多さを競うカードゲームです。
花札やマルハナバチの札の数や種類、どの花札がどのマルハナバチを誘うことができるのかは、実際のデータに基づいているとか。

研究室のポスドク・パートさんたちと一番かんたんなルールで遊ばせてもらったのですが、かなり盛り上がりました。
遊んでいるうちに、マルハナバチ種類と、どんな花が好きなのかを自然に知ることができる仕組みになっています。 (さらに…)

続きを読む

日本作物学会第245回講演会

2018年3月29日、30日に宇都宮大学峰キャンパスにて行われた日本作物学会第245回講演会において、橋田が以下のポスター発表を行いました。

P21:野外環境を再現するSmartGCの開発と評価

橋田庸一 1)・手塚あゆみ 1)・神谷麻梨 1)・鹿島誠 1)・栗田悠子 1)・永野惇 2)

1)龍谷大学食と農の総合研究所・2)龍谷大学農学部

続きを読む

タアサイ

農学部で育てたタアサイをもらったので、研究室のみんなでいただきました。

木のようにぽっこりとした形で葉がしっかりとたっていて、なんだかかわいいです。

  サイズは片方の手のひらよりも大きいくらい。

どうやって食べよう・・と思っていたのですが、秘書の丹羽さんのアイディアで、レンジのスチームで蒸して食べることにしました。

洗って適当なサイズにちぎって、しばらくスチームすると、しんなりとしてお野菜のいい香りになりました。

他のアブラナ科の野菜と似た優しい甘みがあり、くせがないので、蒸してそのままでもパスタや炒め物と一緒にでもおいしくいただけました。

続きを読む

近江かぶらとドレッシングの試食会

農学部で開催された近江かぶらと、近江かぶら入りドレッシングの試食会に参加させていただきました。

近江かぶらは約400年の歴史をもつ滋賀の伝統野菜ですが、今は栽培されている農家さんは少なく希少な野菜となっています。

滋賀県さん、JAレーク大津さん、龍谷大学が協力してこの近江かぶらの復活に取り組まれているそうで、今回はその新商品の試食会でした。

ドレッシングはサラダだけでなくお肉料理とも合いそうな味で、近江かぶらは身がしっかりして、甘みがあって生でもとても美味しかったです。

 

続きを読む

PAG XXVI

2018年1月13日から17日にかけて行われたPlant and Animal Genome Conference XXVIにて、永野が以下の招待講演を行いました。

4862 – WORKSHOP Rice Functional Genomics

W884: Genomic Dissection and Prediction of Transcriptome Dynamics under Fluctuating Field Conditions

Atsushi J. Nagano 1, Makoto Kashima 1, Ayumi Tezuka 1, Ayumi Deguchi 1, Koji Iwayama 2 and Hiroki Saito 3 (1. Faculty of Agriculture, Ryukoku University, Otsu, Japan, 2. Center for Data Science Education and Research, Shiga University, Hikone, Japan, 3. Graduate School of Agriculture, Kyoto University, Kyoto, Japan)

 

また、橋田が以下のポスター発表を行いました。

P0918: Reproduction of Rice Transcriptome Dynamics under Fluctuating Field Environment

Yoichi Hashida, Atsushi J. Nagano

(さらに…)

続きを読む

年末大掃除

永野研ポスドク部屋は、栗田氏による小型培養庫の試行錯誤の結果、部品や工具が散乱するという深刻な問題がありました。とはいえ、特に気にしていないポスドクたちを差し置き、パートさんよる真っ当なかたづけの指令を受けて立ち上がったのがデザイナーの姉を持つ匠こと(そもそも元凶の)栗田氏でした。

Before

(さらに…)

続きを読む