わたしたちの研究室では、
生物の環境応答を軸に
新しい視点の研究を目指して
取り組んでいます。

分子生物学、生態学、
データ科学など、
多様な
バックグラウンドの
メンバーと
一緒に
研究に参加してみませんか?

RESEARCH

研究室での植物の環境応答に関する研究の様子

生物が本来生育する野外環境は、温度や光、周囲の生物などが変動するとても複雑な環境です。均一な実験室とは違い、複雑な実環境での研究は様々な困難があります。しかし、生物の真の姿を知り、応用するためには、実環境下での振る舞いの理解が不可欠です。そこで我々は主に植物を材料に、実環境での生物の応答を理解し、予測し、制御することを目指しています。そのために、独自に多検体化した網羅的計測手法(ゲノミクス、トランスクリプトミクス、環境DNA解析など)、情報科学的手法、気象データとの統合解析、並列精密環境制御など、様々な技術を駆使して取り組んでいます。

ACTIVITIES

永野研究室では、毎週のゼミから年次イベント、学会参加など、拠点を超えてつながり、研究を深めるための多様な活動を行っています。ここでは、主な研究活動の一部をご紹介します。

ゼミ(毎週)

毎週水曜10:00から、オンラインで行います。3拠点(名大、慶應、龍谷)のメンバーが集まり、論文紹介や勉強会、発表練習を通じて、学びを広げています。

環境システム
生物学研究会
(年1回)

2月ごろに開催される通称「永野研のつどい」です。スタッフ・ポスドク・学生・院生・OBOGが集まり、研究発表や議論を行う交流イベントです。

プログレスセミナー
(年2回)

3月および9月に、ポスドク・院生・学部生が全員発表します。各自の研究の進捗を共有し、議論を通じて研究を深めます。

学会参加

3月および9月に、ポスドク・院生・学部生が全員発表します。各自の研究の進捗を共有し、議論を通じて研究を深めます。

SCHEDULE

年間スケジュール
年間スケジュール(1) 年間スケジュール(2)
ラボ風景1
ラボ風景2
ラボ風景1
ラボ風景2

LAB TOUR

ラボ風景1

核酸抽出自動化機器

ラボ風景2

幅広い実験ができる環境

ラボ風景3

シロイヌナズナ

ラボ風景4

みんなで作った
明るい雰囲気の居室

ラボ風景5

絵本から学術書まで

ラボ風景6

実験室からの眺め

ラボ風景7

お昼休憩

ラボ風景8

助教お手製のキンパ

ラボ風景9

午後3時は
おやつタイム

ラボ風景1
ラボ風景1

VOICES

Nさん

Nさん

教授

Mさん

Mさん

技術補佐員

Tさん

Tさん

学生・M2

Eさん

Eさん

学生・D1

Lさん

Lさん

研究員

Hさん

Hさん

助教

Hさん

Hさん

学生・B4

ラボ風景1

JOIN US

永野研に所属を希望される方は、まずは永野までご連絡ください。
以下のような可能性があります。

卒業研究の
配属先として
名古屋大学 農学部 資源生物科学科の学生は、卒業研究の配属先として永野研を選択可能です。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの学生は、研究会(BI)内の環境システム生物学プロジェクトとして、参加することが可能です。
修士課程
博士後期課程の
進学先として
名古屋大学 大学院生命農学研究科、もしくは、慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科を受験していただくことになります。いずれの場合も、進学を希望される方は、必ず出願前に永野までご連絡ください。進学後の研究内容を相談したうえで出願していただく必要があります。
ポスドク
スタッフとして
公募が出ている場合は、公募要領をご確認の上、応募ください。公募が出ていない場合でも、雇用可能な予算がある場合があります。ご関心をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。
各種
フェローシップの
受け入れ先として
日本学術振興会 特別研究員(PD、RPD)、名古屋大学 YLCプログラム、JST さきがけ、などの受け入れ先としての申請を歓迎します。ご希望に応じて、申請の準備段階から相談に乗りますので、ぜひご連絡ください。
ラボ風景2

CONTACT

コンタクト

【 anagano@agr.nagoya-u.ac.jp 】 までご連絡ください。