タアサイ

農学部で育てたタアサイをもらったので、研究室のみんなでいただきました。

木のようにぽっこりとした形で葉がしっかりとたっていて、なんだかかわいいです。

  サイズは片方の手のひらよりも大きいくらい。

どうやって食べよう・・と思っていたのですが、秘書の丹羽さんのアイディアで、レンジのスチームで蒸して食べることにしました。

洗って適当なサイズにちぎって、しばらくスチームすると、しんなりとしてお野菜のいい香りになりました。

他のアブラナ科の野菜と似た優しい甘みがあり、くせがないので、蒸してそのままでもパスタや炒め物と一緒にでもおいしくいただけました。

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近江かぶらとドレッシングの試食会

農学部で開催された近江かぶらと、近江かぶら入りドレッシングの試食会に参加させていただきました。

近江かぶらは約400年の歴史をもつ滋賀の伝統野菜ですが、今は栽培されている農家さんは少なく希少な野菜となっています。

滋賀県さん、JAレーク大津さん、龍谷大学が協力してこの近江かぶらの復活に取り組まれているそうで、今回はその新商品の試食会でした。

ドレッシングはサラダだけでなくお肉料理とも合いそうな味で、近江かぶらは身がしっかりして、甘みがあって生でもとても美味しかったです。

 

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PAG XXVI

2018年1月13日から17日にかけて行われたPlant and Animal Genome Conference XXVIにて、永野が以下の招待講演を行いました。

4862 – WORKSHOP Rice Functional Genomics

W884: Genomic Dissection and Prediction of Transcriptome Dynamics under Fluctuating Field Conditions

Atsushi J. Nagano 1, Makoto Kashima 1, Ayumi Tezuka 1, Ayumi Deguchi 1, Koji Iwayama 2 and Hiroki Saito 3 (1. Faculty of Agriculture, Ryukoku University, Otsu, Japan, 2. Center for Data Science Education and Research, Shiga University, Hikone, Japan, 3. Graduate School of Agriculture, Kyoto University, Kyoto, Japan)

 

また、橋田が以下のポスター発表を行いました。

P0918: Reproduction of Rice Transcriptome Dynamics under Fluctuating Field Environment

Yoichi Hashida, Atsushi J. Nagano

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年末大掃除

永野研ポスドク部屋は、栗田氏による小型培養庫の試行錯誤の結果、部品や工具が散乱するという深刻な問題がありました。とはいえ、特に気にしていないポスドクたちを差し置き、パートさんよる真っ当なかたづけの指令を受けて立ち上がったのがデザイナーの姉を持つ匠こと(そもそも元凶の)栗田氏でした。

Before

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Taiwan-Japan Plant Biology 2017

11月3-6日に台湾のAcademia Sinicaで開催されたTaiwan-Japan Plant Biology 2017に永野、神谷、栗田が参加し発表を行いました。

Atsushi Nagano

「Genomic dissection and prediction of transcriptome dynamics under field conditions」

Mari Kamitani

「Interactions between wild plants and viruses revealed by RNA-seq」

Yuko Kurita

「A shortened annual cycle system; a tool for laboratory studies of seasonal phenomena in trees」

栗田がポスター賞をいただきました。

副賞のサニーヒルズのパイナップルケーキのチョイスが最高でした。

両国の素晴らしいご講演・発表の数々と、懇親会での台日カラオケバトル、鼎泰豊の小籠包。

「この大会は第1章だ」との印象的な閉会のお言葉通り、二年後の日本開催も楽しみにお待ちしております。

 

         

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日本ウマ科学会第30回学術集会

日本ウマ科学会第30回学術集会で手塚が以下の発表を行いました。
手塚あゆみ、高須正規、戸崎晃明、永野惇 「RAD-seqによるゲノムワイドSNPを利用した対州馬の遺伝的多様性と遺伝浸透状態の評価」
とてもありがたいことにをいただきました。初めての参加にも関わらず暖かく迎えてくださり、ありがとうございました。

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2017年度生命科学系学会合同年次大会

2017年12月8日に2017年度生命科学系学会合同年次大会にて、永野研究室のメンバーが以下の発表を行いました。

[3P-1246(3PT25-06)] 多検体RNA-seqを用いた野外におけるイネの環境応答予測
〇鹿島 誠1、齊藤 大樹2、岩山 幸治3、手塚 あゆみ1、出口 亜由美1、永野 惇4,5 (1.龍大・食農研、2.京大・院農、3.滋賀大・データサイエンス教育研究センター、4.龍大・学農・植物生命科学、5.JST, CREST)

[3P-1263] RNA-Seqを用いた野生植物内ウイルスの網羅的探索と宿主応答の解析
〇神谷 麻梨1,2、永野 惇2、本庄 三恵1、工藤 洋1 (1.京大・生態研、2.龍谷大・農学部)

 

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